9月15日(火)
【新築・大型リフォームをご検討中の方へ】豪雨から考える「浸水に強い玄関ドア」の選択

こんにちは!

タバタサッシの窓女ゆかです💕

 

 

 

 

先日の激しい豪雨、皆様のお宅周辺は大丈夫でしたでしょうか?

全国的にもゲリラ豪雨や集中豪雨が増えており、「もし川の水が溢れて家に浸水してきたら…」と心配された方も多かったのではないかと思います。

実は今、これからお家を建てる方や、大規模なリノベーションを計画されている方にぜひ知っていただきたいのが「防災(レジリエンス)」を意識した最新の建材です。

今回は、水害対策として非常に注目されている三協アルミの玄関ドア「ファノーバ2」をご紹介します!

 

 

 

■これから建てるなら知っておきたい!玄関からの浸水を防ぐ仕組み

大雨の際に都市部や住宅街でよく起こるのが、排水が追いつかずに敷地へ水が流れ込む「内水氾濫」です。

新築やフルリノベーション向けの玄関ドア「ファノーバ2」は、ドア下部に柔らかく密着する独自のタイト材を採用。

玄関ドアの下端から200mm(20㎝)までの浸水防止性能(Ws-1等級相当)を備えています。

 

 

〇急な大雨でも慌てない「備え付けの防災」

突然の豪雨の際、重い土嚢を運んだり止水板を設置したりするのは大変な作業です。

ドア自体に浸水防止機能が備わっていれば、閉めているだけで24時間いつでも浸水リスクを低減してくれます。

 

〇デザイン性や最新機能も充実

防災性能だけでなく、幅広い住宅外観にマッチするデザインやリアルな木目を再現したカラーが豊富なラインアップ、スマートフォンやエントリーキーを持って近付くorタッチするだけで解錠できたりなど、毎日の暮らしを快適にする機能もバッチリ進化しています。

 

 

 

窓の対策だけでなく、「玄関の水害対策」もお忘れなく!

台風や大前の防災対策というと、窓の「シャッター」や「雨戸」、割れにくい「防災ガラス」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

もちろん窓の対策も非常に大切ですが、実は家の中で一番低い位置にあって真っ先に浸水リスクに晒されるのは「玄関」なんです。

窓の防災対策は意識していても玄関ドアからの浸水まで気にされている方はまだまだ少ないのが現状です。

 

浸水被害から大切なおうちを守るためにも、新築やリフォームの計画段階から「玄関の浸水対策」を意識してみませんか?

 

三協アルミの「ファノーバ2」をはじめ、住まいの環境や計画に合わせた窓・ドアの防災提案は、タバタサッシへぜひお気軽にご相談ください!