こんにちは!
タバタサッシの窓女ゆかです💕
連日、テレビやネットのニュースで報じられている「中東情勢の緊迫化」や「原油価格の高騰」。
「遠い国の大変な出来事だな…」と感じている方も多いかもしれません。
しかし、実はこのニュース、皆さんの「おうちの窓やサッシ」の価格に直結していることをご存じでしょうか?
今回は、サッシのプロである私たちタバタサッシが、国際情勢が住宅建材に与えている影響と、これから窓のリフォームを検討される方が損をしないための対策をやさしく解説します!
なぜ中東情勢で「窓」の値段が変わるの?
「ニュースの原油高と、うちの窓に何の関係があるの?」と思われますよね。
実は、サッシやガラスの製造には、石油やエネルギーが深く関わっています。
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アルミサッシ: 原材料である「アルミ」を精錬したり、海外から日本へ輸送したりする際に、大量の燃料(石油)が必要になります。
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樹脂サッシ: 近年人気の高い、結露を防ぐ「樹脂窓」や断熱材。これらの主原料は、石油から作られる「ナフサ」という成分です。
現在、中東の情勢不安によって原油価格が不安定になり、海上輸送のルート変更などで物流コストも世界的に跳ね上がっています。
その影響を受け、大手建材メーカー各社でも、サッシやドア、エクステリア製品の値上げ(価格改定)が相次いで発表・実施されているのが現状です。
一番もったいないのは「後回し」にすること
リフォームを考える際、「暖かくなってからでいいか」「秋になってから考えよう」と先延ばしにされるケースは少なくありません。
しかし、今のような世界的なコスト高の局面では、「数ヶ月後にまったく同じ工事をするだけで、数万円〜十数万円も高くなってしまう」ということが現実に起こり得ます。
同じ工事、同じ製品であれば、1円でも安いうちに新しくした方が絶対におトクですよね。だからこそ、窓のリフォームは「今」動くのがベストなタイミングなのです。
【朗報】値上がり分をカバーする補助金
「値上がりするなら、もうリフォームは諦めようかな…」と思った方、どうぞご安心ください!
原材料や物価が上がっている今だからこそ、国は省エネ住宅を普及させるためにやっている補助金制度「先進的窓リノベ事業」を活用するべきです。
窓の断熱リフォームを行うと、工事内容に応じて国から大きな補助金が戻ってきます。
この補助金を賢く活用すれば、メーカーの値上がり分を余裕でカバーできるだけでなく、通常よりもはるかにおトクに窓を新しくすることが可能です。
ただし、この補助金は「国の予算上限に達し次第、予告なく終了」となってしまいます。
駆け込み需要が増えると、人気のサッシはメーカーでの製造待ち(納期遅れ)が発生することもあるため、やはり早めの計画が安心です。
まずは「今の価格」を知ることから始めませんか?
中東情勢や物価高のニュースを見ると不安になりますが、正しい情報を知って早めに対策を打てば、損を避けることができます。
「我が家の窓をリフォームしたら、いくらになる?」 「今申し込んだら、補助金はどれくらいもらえる?」
など、気になることがあれば、どんな小さなことでもタバタサッシへお気軽にご相談ください!
メーカーの値上げスケジュールや、最新の補助金シミュレーションを元に、プロの目線から一番おトクになるプランをご提案いたします。
まずは見積もりだけでも、お気軽にお声がけくださいね。
以上、窓女ゆかでした✨
㈱T3(タバタサッシ)
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