6月19日(金)
【2026年最新】中東情勢で窓が寝上がる!?サッシ屋が教える「今、リフォームを急いだ方がいい理由」

こんにちは!

タバタサッシの窓女ゆかです💕

 

 

 

連日、テレビやネットのニュースで報じられている「中東情勢の緊迫化」や「原油価格の高騰」。

「遠い国の大変な出来事だな…」と感じている方も多いかもしれません。

しかし、実はこのニュース、皆さんの「おうちの窓やサッシ」の価格に直結していることをご存じでしょうか?

今回は、サッシのプロである私たちタバタサッシが、国際情勢が住宅建材に与えている影響と、これから窓のリフォームを検討される方が損をしないための対策をやさしく解説します!

 

 

 

 

 


なぜ中東情勢で「窓」の値段が変わるの?

 

「ニュースの原油高と、うちの窓に何の関係があるの?」と思われますよね。

実は、サッシやガラスの製造には、石油やエネルギーが深く関わっています。

  • アルミサッシ: 原材料である「アルミ」を精錬したり、海外から日本へ輸送したりする際に、大量の燃料(石油)が必要になります。

  • 樹脂サッシ: 近年人気の高い、結露を防ぐ「樹脂窓」や断熱材。これらの主原料は、石油から作られる「ナフサ」という成分です。

 

現在、中東の情勢不安によって原油価格が不安定になり、海上輸送のルート変更などで物流コストも世界的に跳ね上がっています。

その影響を受け、大手建材メーカー各社でも、サッシやドア、エクステリア製品の値上げ(価格改定)が相次いで発表・実施されているのが現状です。

 

 

 

 

 


一番もったいないのは「後回し」にすること

 

リフォームを考える際、「暖かくなってからでいいか」「秋になってから考えよう」と先延ばしにされるケースは少なくありません。

しかし、今のような世界的なコスト高の局面では、「数ヶ月後にまったく同じ工事をするだけで、数万円〜十数万円も高くなってしまう」ということが現実に起こり得ます。

同じ工事、同じ製品であれば、1円でも安いうちに新しくした方が絶対におトクですよね。だからこそ、窓のリフォームは「今」動くのがベストなタイミングなのです。

 

 

 

 

 


【朗報】値上がり分をカバーする補助金

 

「値上がりするなら、もうリフォームは諦めようかな…」と思った方、どうぞご安心ください!

原材料や物価が上がっている今だからこそ、国は省エネ住宅を普及させるためにやっている補助金制度「先進的窓リノベ事業」を活用するべきです。

窓の断熱リフォームを行うと、工事内容に応じて国から大きな補助金が戻ってきます。

この補助金を賢く活用すれば、メーカーの値上がり分を余裕でカバーできるだけでなく、通常よりもはるかにおトクに窓を新しくすることが可能です。

ただし、この補助金は「国の予算上限に達し次第、予告なく終了」となってしまいます。

駆け込み需要が増えると、人気のサッシはメーカーでの製造待ち(納期遅れ)が発生することもあるため、やはり早めの計画が安心です。

 

 

 

 

 


まずは「今の価格」を知ることから始めませんか?

 

中東情勢や物価高のニュースを見ると不安になりますが、正しい情報を知って早めに対策を打てば、損を避けることができます。

「我が家の窓をリフォームしたら、いくらになる?」 「今申し込んだら、補助金はどれくらいもらえる?」

など、気になることがあれば、どんな小さなことでもタバタサッシへお気軽にご相談ください!

メーカーの値上げスケジュールや、最新の補助金シミュレーションを元に、プロの目線から一番おトクになるプランをご提案いたします。

まずは見積もりだけでも、お気軽にお声がけくださいね。

以上、窓女ゆかでした✨

㈱T3(タバタサッシ)

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