5月25日(月)
社長が大阪で熱弁!「窓リフォームから地球を変える」タバタサッシの挑戦

こんにちは!

タバタサッシの窓女ゆかです💕

 

 

 

 

 

 

 

今回は、先日当社の田端社長が大阪で行われた『ひのまるチェーン大阪支部定時総会』に登壇してきたときのお話を、私目線でレポートしちゃいます!

 

実は社長、今回の総会の中のメイン企画でもある「窓リフォームリーディングカンパニー討論会」に、業界を引っ張る凄腕の社長&会長たちと一緒にパネラーとして選ばれたんです!

(10足らずの小さなサッシ屋である私たちに、こんな大役をいただけるなんて本当に光栄です…!)

 

討論会では、窓リフォームの提案方法や女性スタッフの活躍(うちは営業職の3名が女性なんです!)、失敗からの改善策など、かなり中身の濃いディスカッションが行われました。

 

 

 

🌎本番はここから!自社プロジェクトの発表へ

そして今回、社長が特に熱を込めてお伝えしたのが、タバタサッシが本気で取り組んでいる「カーボンオフセットパートナープロジェクト」についてです。

 

「サッシ屋が地球環境?」と思われるかもしれませんが、実は日本の家が夏暑くて冬寒い原因のほとんどが『窓』にあります。

なんと、夏の熱気の73%、冬の暖気の58%が窓から出入りしているんです。

 

つまり、窓をしっかりリフォームすることは、最強の省エネであり、脱炭素(CO₂削減)への一番の近道なんですね。

 

 

 

🎯タバタサッシの目指すゴール「実質ゼロカーボン企業」

私たちの会社から出る年間のCO₂排出量を計算したところ、結果は「18㌧」でした。

社内のLED化や太陽光の導入といった自助努力で7㌧は削減できたものの、残り11㌧をどうにかしたい…。

 

そこで生まれたのが、「お客様の家を窓リフォームで快適にすればするほど、その削減貢献値で自社の残りのCO₂を相殺していく」という仕組みです!

 

・お客様:快適で健康、省エネな暮らしが手に入る

・地球環境:脱炭素社会の実現がスピードアップする

・私たち窓業界:日々の仕事が地球への貢献という誇りになる

 

まさに誰も損をしない「三方良し」のプロジェクトなんです!

工事をさせていただいたお客様には、施工ごとに削減貢献値を集計して、感謝の気持ちを込めた「認定証」をお渡ししています。

 

 

 

💪窓屋のプライドをかけて

かつて建築業界の中で窓(サッシ)は、なかなかその重要性を認めてもらえない悔しい時代もありました。

でも、窓は家の中で一番大切な「主役」です。

 

社長の「窓の真の性能を伝え、業界の地位を向上させたい!」という熱い想いは、大垣から全国の仲間たちへ確実に広がり始めています。

実際に昨年末に第一号のお客様へ認定証をお渡しした際は、新聞などの報道機関にも取材していただきました!

 

 

 

 

これからもタバタサッシは、大垣の皆様の住まいを快適にしながら、地球にも優しい「実質セロカーボン企業」を目指して全社一丸で突っ走ります!

「暑い」「寒い」「結露が気になる」「騒音に悩んでいる」など窓のお悩みがありましたら、ぜひお気軽にタバタサッシにご相談くださいね!