5月20日(水)
ニュースで見る「強盗」「空き巣」狙われるのはドアよりも〇〇?窓専門店が教える本当の防犯

こんにちは!

タバタサッシの窓女ゆかです💕

 

 

 

最近、ニュースをテレビやスマホで見ていると、闇バイトを発端とした強盗事件や、巧妙化する空き巣の被害など、本当に心が痛むニュースが絶えませんよね。

 

大垣市やその周辺にお住いのお客様からも、

「最近のニュースを見て不安になって…」

「我が家のセキュリティって今のままで大丈夫かしら?」

といったご相談をいただくことが、ここ最近ぐっと増えています。

 

大切な家族と我が家を守るために、今すぐできる対策とは何でしょうか?

今回は、窓のプロである私たちの視点から、「本当に効果のある住まいの防犯」についてお話しします。

 

 

 

泥棒の侵入経路、実は「玄関」ではなく「窓」

防犯対策というと、多くの人が「玄関の鍵を二重にする」「最新の鍵に変える」といった玄関の対策を思い浮かべます。

もちろんそれも大切なのですが、実は警視庁のデータを見ても、一戸建て住宅における空き巣の侵入経路の第1位は、圧倒的に『窓』(約6割)なんです。

 

「うちは2階だから大丈夫」

「シャッターを閉めていれば安心」

 

そう思われるかもしれませんが、泥棒はプロです。

ほんの一瞬のゴミ出しの隙や、換気のために少しだけ開けていたお風呂場・トイレの小窓など、私たちが「まさかここからは入らないだろう」と思う盲点を容赦なく突いてきます。

しかも、一般的な1枚ものの透明ガラスは、道具を使えばわずか数秒で音もなく割ることができてしまうのをご存知でしょうか?

 

 

 

泥棒が一番嫌がるのは「時間がかかること」

では、私たちはどうやって家を守ればいいのでしょうか。

防犯の基本は、「侵入するのに時間をかけさせること」です。

 

泥棒は、侵入に5分以上かかると、約7割が諦めるというデータがあります。

つまり、5分間耐えられる窓を作ることが、最大の防犯対策になります。

 

 

①「防犯合わせガラス」への交換

特殊な中間膜を挟み込んだガラスです。

ハンマーなどで叩いてもヒビが入るだけで、貫通させるまでにものすごく時間がかかります。

見た目は普通のガラスと変わらないため、今あるサッシのままガラスだけを交換することも可能です。

 

②「内窓(二重窓)」の設置

窓を二重にすることで、泥棒に「あ、この家は2回割らなきゃいけないから面倒だな」と思わせる視覚的な抑止力になります。

防犯だけでなく、断熱性能が上がるので電気代の節約や防音にもなる一石三鳥の対策です。

 

③面格子やシャッターの強化

お風呂場やキッチンなどの小窓には、外から簡単に外せない高強度の面格子を付けるのが効果的です。

また、夜間や留守にするときは必ずシャッターを閉める習慣をつけましょう。

 

 

 

「家族の笑顔があふれる暮らし」は、まず安全があってこそ

タバタサッシがお客様にお届けしたいのは、単に新しい窓やドアという「モノ」ではありません。

その先にある、ご家族が笑顔で何気ない日常を豊かに過ごせる暮らしです。

 

毎日ぐっすり安心して眠れること。

「いってきます」と安心して出かけられること。

そんな確かな安心があって初めて、本当の家族の笑顔が生まれると私たちは信じています。

 

暑さや寒さを防ぐのと同じくらい、外の危険から大切な家族を守ることも窓の大きな役割です。

 

「我が家の窓、防犯レベルは大丈夫かな?」

「どこから手をつけたらいいか分からない」

 

まずは気軽な気持ちでタバタサッシにご相談ください。

強引な営業は一切なし!

窓のコンシェルジュが、あなたのおうちのお悩みをじっくり伺います。

 

 

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