4月15日(水)
最大1,000万円!学校や図書館の窓も断熱性能の高い窓に変身!?2026年のリフォーム補助金を分かりやすく解説!

こんにちは!

タバタサッシの窓女ゆかです💕

 

 

 

 

冬の学校の窓辺に行くと、「ひんやり」したり、夏は窓際が「あつ~い!」と感じたことはありませんか?

実は、そんなお悩みを解決して、地球にも優しくなれる「窓のリフォーム」を国が応援してくれる制度があるんです。

 

 

先進的窓リノベ2026事業からは、おうちだけでなく「非住宅の建物」も対象になりました!

今回は、この補助金について分かりやすす解説していきます✨

 

 

 

 

 


まずはおさらい…「先進的窓リノベ2026事業」ってなに?

 

一言でいうと、「断熱窓に替える工事をすると、国がお金を出してくれる」という制度です。

断熱窓は、外の暑さや寒さをシャットアウトしてくれる窓で、これに替えると冷暖房を抑えることができるので、電気代が安くなったり、地球温暖化の原因になる「CO₂(二酸化炭素)」も減らせるんです!

 

 

 

 

 


今年から「非住宅」も対象に!

 

これまではおもに住宅がメインでしたが、

①第一種低層住居専用地域または第二種低層住居専用地域に立地する非住宅建築物

②その他の地域に立地する「第一種・第二種低層住居専用地域で建設することが認められている用途」の非住宅建築物(店舗及び兼用住宅を除く)

 

この2点のいずれかに当てはまる建物が新たに対象となりました!

 

●幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校

●図書館

●神社・寺院・協会

●老人ホーム・福祉ホーム

●診療所

●郵便局   ……etc

 

大まかな建物をピックアップしてみました。

窓リノベ2026…大きく変わりましたね!

 

 

 

 

 


いくらもらえるの…最大1,000万円!?

 

学校や老人ホームって、規模が大きいからあっという間に上限100万円に到達してしまうのでは…?

ご安心ください。

今回の非住宅建築物が対象となることで、建物の大きさによってもらえる金額が変わります!

 

・建物が240㎡以下の場合:最大100万円

・大きな建物で240㎡以上の場合:最大1,000万円

 

 

1,000万円ってすごい金額ですよね!

窓の数が多い学校や大きな老人ホームだと、それだけたくさんのお金がかかるので国がしっかりサポートしてくれる仕組みになっています。

でも具体的に240㎡ってどれくらいだろうって思いますよね?

AIに聞いてみたら、【テニスコート一面より少し大きいくらい】とのこと、分かりやすい!!

と、いうことは交番とか地元に根付いた郵便局などはテニスコート程は大きくないから…240㎡以下かな!

皆さんも参考にしてみてください♪

 

 

 

 

 


窓を新しくして地球を守ろう!

 

窓のリフォームをすると、冬は暖かく、夏は涼しく、とっても過ごしやすくなります。

それだけでなく、電気を節約できるから地球にも優しいんです!

また、この世界的情勢によって、より節電・節約を国民一人ひとりがしていかなければなりません。

学校関係者の方、診療所や老人ホームを経営されている方、国が補助してくれる今、お得に快適空間にしていきませんか?

 

詳しくは先進的窓リノベのHPにある【対象要件の詳細】をチェック!