こんにちは!
タバタサッシの窓女ゆかです💕
今日は、最近の仕事の中で一番「AIってすごい……!」と感動したエピソードをお話ししようと思います。
悩ましい「完成イメージ」の伝え方
先日、お客様からご依頼いただいた既存の囲いユニットの改修工事の見積もりとプランボードを作っていました。
内容は、既設の波板を撤去して外壁を貼り、さらに既設の框ドアを「リシェント勝手口ドア」に交換するというもの。

ここで一番頭を悩ませるのが、お客様にお見せするプランボード、つまり完成予想図です。
外壁のカタログには小さなカラーサンプルしか載ってないし、外壁合成の専用ソフトを持っているわけでもありません。
「どうやったらもっと具体的に、完成後のイメージを伝えれるかな……」
と、考えた結果、今回はAI(ChatGPT)に頼ってみることにしました!
AIとの格闘!「縦」か「横」か、それが問題…
まずは現在の現場写真と貼りたい外壁の画像を添えて、「波板の部分にこの外壁を貼りたい」とAIに指示を出してみました。
すると……出てきたのは、驚くほど違和感のない合成写真!

「おお!これこれ!!」と感動したのも束の間、実は一点だけ修正が必要でした。
上がってきた画像は「横貼り」だったのですが、今回やりたいのは「縦貼り」。
そこからAIへの追加指示が始まります。
「縦貼りに変えて」
「もうちょっと幅を広くして」
「幅を2倍にして」

………と何度もお願いしたのですが、どうしても外壁のデザインが細いままで、思うような仕上がりになりません💦
「最初の指示」が運命を分ける
「これはいかん!」と思い、一度リセット。
今度は自分のスマホから、最初から「縦貼り」であることを強調して指示を出し直してみました。
すると、かなり良い感じのベースが登場!
さらに「外壁2つ分を1つの幅にして」と具体的に伝えたところ、まさにドンピシャの画像が出来上がったんです!!

そこに「リシェント勝手口ドア」の画像を合成すれば、あっという間に「理想のプランボード素材」が完成。
この仕上がりには、私自身もめちゃくちゃ満足感がありました。

AIは、これからの「仕事のパートナー」
今回の経験で痛感したのは、「最初の指示(プロンプト)の的確さ」の大切さです。
AIは万能ですが、こちらの意図をどう伝えるかで、出てくる答えの質がガラッと変わるんですよね。
すごく勉強になりました!!
こうしたツールを使いこなせれば、
・お客様への提案がもっと分かりやすくなる
・資料作成の時間が短縮できる
・結果として、より良いサービスを提供できる
良いことずくめです!!
これからもAIをどんどん活用して、仕事の効率化&提案のクオリティアップを目指していきたいと思います。
「こんなリフォームがしたい!」というイメージ、ぜひAIも活用しながら形にするお手伝いをさせてくださいね♪

