こんにちは!
タバタサッシの窓女ゆかです💕
皆さんのご自宅やご実家に、ガラガラと左右に大きく開く「一筋(ひとすじ)引分け戸」の玄関はありませんか?
日本家屋ならではの趣がある素敵な玄関ですが、最近では「防犯が心配」「冬が寒すぎる」「木目シートが剥がれてきた」といったご相談が増えています。
今回は、プロの視点から一筋引分け戸のメリット・デメリット、そして賢いリフォーム方法を解説します!
「一筋引分け戸」のメリット・デメリット
まずは、この形式の玄関が持つ特徴を整理してみましょう!
【メリット】日本家屋の知恵と開放感
・圧倒的な解放感:2枚の戸を左右に引き込めるため、開口をフルに使えます。大きな荷物の出し入れや、大人数の来客時にこれほど便利な玄関はありません。
・風通しの良さ:玄関を全開にできるため、家全体の寒気がスムーズ。夏場でも涼しい風を取り込めます。
・和の美しさ:格子のデザインや木製の障子は、現代のアルミサッシにはない風格と落ち着きを与えてくれます。
【デメリット】現代の生活で感じる「不便さ」
・防犯性の低さ:昔ながらの「ねじ締まり錠」だけでは、今の防犯基準では不十分です。戸を持ち上げると外れやすい構造のものも少なくありません。
・冬の寒さと隙間風:構造上、どうしても上下左右に隙間ができます。冬場、玄関から冷気が入り込み、家全体が冷えてしまう原因に…。
・メンテナンスの大変さ:木製だと雨風で腐食しやすく、レール(敷居)が削れると開閉が重たくなり、「ガラガラ」と大きな音が出てしまいます。
【施工事例】一筋引分け戸を最新の玄関へ!
実際に施工させていただいた玄関の写真をご紹介します。
〈Before〉

「木製の戸が重く、鍵もかかりにくい…。ガラス面が大きくて防犯面がとにかく心配」とのご相談内容でした。
〈After〉

既存の木開口に合わせて手配させていただきました。
指一本で動くほど軽くなり、鍵もピッキングに強い2ロックに。見た目も和の雰囲気を壊さず、シャープで清潔感のある玄関に生まれ変わりました。
無理だと諦める前にタバタサッシへ
「うちは特殊な形だから、今のサッシでは付かないかも…」と諦めていませんか?
一筋引分け戸のような広い間口でも、一日で使い勝手の良い玄関にリフォームできるケースがほとんどです。
毎日使う玄関だからこそ!ストレスなく、快適且つ安全に過ごせる場所にしませんか?
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