2月26日(木)
【養老郡K様】昔ながらの「一筋引分け戸」のメリット・デメリット…後悔しない玄関リフォームの秘訣とは!?

こんにちは!

タバタサッシの窓女ゆかです💕

 

 

 

 

 

 

 

 


皆さんのご自宅やご実家に、ガラガラと左右に大きく開く「一筋(ひとすじ)引分け戸」の玄関はありませんか?

 

 

 

日本家屋ならではの趣がある素敵な玄関ですが、最近では「防犯が心配」「冬が寒すぎる」「木目シートが剥がれてきた」といったご相談が増えています。

 

 

 

今回は、プロの視点から一筋引分け戸のメリット・デメリット、そして賢いリフォーム方法を解説します!

 

 

 

 

 

 

 

 


「一筋引分け戸」のメリット・デメリット

まずは、この形式の玄関が持つ特徴を整理してみましょう!

 

 

 

【メリット】日本家屋の知恵と開放感

・圧倒的な解放感:2枚の戸を左右に引き込めるため、開口をフルに使えます。大きな荷物の出し入れや、大人数の来客時にこれほど便利な玄関はありません。

・風通しの良さ:玄関を全開にできるため、家全体の寒気がスムーズ。夏場でも涼しい風を取り込めます。

・和の美しさ:格子のデザインや木製の障子は、現代のアルミサッシにはない風格と落ち着きを与えてくれます。

 

 

 

【デメリット】現代の生活で感じる「不便さ」

・防犯性の低さ:昔ながらの「ねじ締まり錠」だけでは、今の防犯基準では不十分です。戸を持ち上げると外れやすい構造のものも少なくありません。

・冬の寒さと隙間風:構造上、どうしても上下左右に隙間ができます。冬場、玄関から冷気が入り込み、家全体が冷えてしまう原因に…。

・メンテナンスの大変さ:木製だと雨風で腐食しやすく、レール(敷居)が削れると開閉が重たくなり、「ガラガラ」と大きな音が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 


【施工事例】一筋引分け戸を最新の玄関へ!

実際に施工させていただいた玄関の写真をご紹介します。

 

 

 

〈Before〉

「木製の戸が重く、鍵もかかりにくい…。ガラス面が大きくて防犯面がとにかく心配」とのご相談内容でした。

 

 

 

〈After〉
LIXIL 玄関引戸 k6シリーズ 光悦k6 一筋引分け戸 50型 千本格子 オータムブラウン

 

既存の木開口に合わせて手配させていただきました。

指一本で動くほど軽くなり、鍵もピッキングに強い2ロックに。見た目も和の雰囲気を壊さず、シャープで清潔感のある玄関に生まれ変わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


無理だと諦める前にタバタサッシへ

「うちは特殊な形だから、今のサッシでは付かないかも…」と諦めていませんか?

一筋引分け戸のような広い間口でも、一日で使い勝手の良い玄関にリフォームできるケースがほとんどです。

毎日使う玄関だからこそ!ストレスなく、快適且つ安全に過ごせる場所にしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 


お問い合わせはこちら

「うちの玄関も直せる?」と気になった方は、お気軽にご相談ください。

現場調査・お見積もりは無料です!

 

▼タバタサッシの玄関リフォームの詳細はこちら♪

https://t3-mado.biz/sv-genkan